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社員インタビュー

オタク視点の熱意と、
一歩離れた仕事視点で
企画を形に。

INTERVIEW 05

寺坂 萌夏

事業開発課 兼
GiGO 新業態 店長
2020年入社

その他の社員

Q1:志望時や入社時に、GiGOの事業に対して「好き」だと感じていた部分や、そこに対してどんな風に「挑戦」したいと考えていたか、当時の気持ちや考えを教えてください。

私はわくわくする楽しいエンタメが好きで、いろんなオタクもしており、この知識や経験を生かすことができ、且つ縁の下の力持ちとしてエンタメを盛り上げていくような企業を探していました。自分の好きなコンテンツから紐解いて企業を探す中で、当時から好きだった『ラブライブ!』がきっかけでGiGO(旧 株式会社セガ エンタテインメント)を知りました。若いうちからでも「好き」を形にするチャンスがあるという点に惹かれ、オタクの皆さんを、同じオタクとして楽しませる企画を生み出したいと思い応募しました。

Q2:現在、どのような業務を行っていますか?また、現在またはこれまでの業務の中で、「好き」なことや、それに向けて「挑戦」したことを教えてください。

現在所属しているのは、新しいコンテンツや店舗の内装、販売するグッズなどを考え、お客様に感動してもらえる新しいお店を一から企画し生み出す部署です。仕事をする上では、そのコンテンツに対してまずは自分がわくわくし、自分事のように考え話すことを意識しています。のめり込みすぎると視野が狭くなってしまうこともあるので、周りにも意見を求めコミュニケーションを取ることで、多くの人に受け入れられるよりよいコンテンツ作りに挑戦しています。

Q3:入社してから現在まで「好き」へ挑んできた中で、仕事や「好き」なことへの向き合い方の変化や、ご自身の成長を感じる点を教えてください。

「好き」なことだからこそ、それを武器に活躍できることは多くあります。一方で、そのコンテンツについての知識は多くとも、自分の熱意や感覚だけではなく、人に説明するための客観的な情報や根拠を持っておくことが大切だと改めて実感しています。自分の中でも新しい視点が増え、「好き」なことによって社会人として成長できていると感じます。

Q4:今後ご自身へ新たに 『「好き」へ、挑め。』という目標を課した場合、それは具体的にどのような目標ですか?その目標と、その実現に向けたこれからの展望や意気込みをお聞かせください。

新しいエンタメを生み出すことはもちろん、そのコンテンツを多くの人に楽しんでもらうことで世の中にどんどん広げていき、会社を代表するコンテンツへと成長させていきたいと思っています。そのためにもまずは、目の前のお客様の声を聴き、社内はもちろん、社外の人とも連携を取って、あたりまえに捉われないわくわくするアイディアを創出していければと思っています。

Q5:GiGOへの入社を検討している学生へ、メッセージをお願いします。

GiGOは、自分自身の「好き」を形にしたり、知識を生かすことができるチャンスがたくさんある会社だと思っています。そして、その挑戦に対して上司や先輩もサポートや応援してくれる環境もあります。人を楽しませることが好きな方は、お待ちしております!

1日のスケジュール

10:00

出勤

朝が苦手なこともあり、フレックス制を利用して少しゆっくりめに出社。

11:00

打ち合わせ

考えた企画を社内で共有したり、目線合わせをして企画を詰めていきます!

13:00

お昼休憩

みんなでお昼ごはん!持参したり近くのお弁当屋さんで購入したりしています。

14:00

資料作成

協力会社さんにお見せする資料を作成しつつ、話す内容を整理して準備します。

17:00

打ち合わせ

協力会社さんの事務所で、新コンテンツをよりよいものにするために話し合います!

19:00

退社

協力会社さんとの打ち合わせ後、そのまま帰宅。

RECRUIT

募集要項